
今日は「子どもが喜ぶ家づくり」をテーマにお話しします。
お打ち合わせをしていると、 「子どもが家を好きになってほしい」 「毎日笑顔で過ごしてほしい」 そんなパパ・ママの想いにたくさん出会います。
家は、大人のためだけのものではありません。 子どもたちにとっても大切な“育つ場所”。
だからこそ、子どもが思いきり楽しめる、そして成長できる住まいにしてあげたいですよね。
では、子どもが喜ぶ家ってどんな家なんでしょう? 実例やご提案を交えながらご紹介します!
■ のびのび遊べる!“ワクワク空間”
子どもにとって、体を動かせる空間は宝物。
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室内すべり台付きのロフト
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リビング横にプレイルーム
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黒板クロスの壁で自由にお絵描き
などなど、“遊べる”を間取りに取り入れることで、 「雨の日でも退屈しない」「お友達を呼びたくなる家」になります。
あるお家では、土間から続く秘密基地のようなヌックを作ったところ、 「ここが一番のお気に入り!」とお子さまがにっこり^^
■ 見守られて安心。暮らしの安心設計
子どもは“安心できる空間”でこそのびのび育ちます。
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リビング学習ができるスタディカウンター
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対面キッチンで家事中も目が届く
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玄関すぐに手洗いスペース
特に最近は、玄関→手洗い→ファミクロ→LDKの流れが人気です。
帰宅→手洗い→着替え→ごはん、がスムーズな動線になるので、 ママもパパもラク、子どもも自然と習慣が身につきます!
■ 成長に合わせて変化する間取り
ここでひとつ、大切なお話を。
「今の子ども」に合わせすぎた家づくりって、実は将来“住みづらい家”になってしまう可能性もあるんです。
例えば——
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小さいお子さまに合わせた色使いやデザイン
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プレイルームを最優先して、他の部屋が窮屈に
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小さな子ども基準で配置した家具や間取り
子どもは、あっという間に大きくなります。
今の「3歳」は、5年後には「8歳」、10年後には「高校生」になっている。
だからこそ、“今”の楽しさと、“未来”の暮らしやすさ、両方を考えることが大切なんです。
たとえばこんな工夫が効果的:
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仕切れる子ども部屋(はじめは1部屋→将来2部屋に)
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可動棚で収納の高さや使い方を柔軟に変更
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プレイルームはフレキシブルにスタディスペースへ転用可能
変化に対応できる家は、お子さまにとってもストレスが少なく、家族みんなにとって“長く愛される家”になります^^
■このことは絶対にわすれてはいけない!
そしてもう一つ、忘れてはいけないのが——
子どもはいつか巣立つけれど、親はその家に住み続けるという事実です。
今は子育て真っ最中のご夫婦も、10年後、20年後には生活のかたちがガラッと変わります。
だからこそ、将来を見据えた“親の暮らしやすさ”も家づくりの大切な視点です。
例えば:
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平屋で階段のない生活にしておく
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寝室や水回りは1階で完結する動線に
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趣味や在宅ワークに対応できる自分時間の空間を確保
親にとって「自分たちの人生を楽しめる家」であること——それが、長く愛される家づくりの秘訣だと私たちは考えています。
子供にとって親が住みやすい家は、それだけでも嬉しい家になるんです^^
そのことを忘れないでくださいね。
■ 自然を感じる暮らし
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ウッドデッキで水遊びやシャボン玉
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家庭菜園で野菜づくり
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風と光を感じる中庭のある家
都会にいても「自然を感じる」ことは、子どもにとって大事な経験。
土や風、空の色を体いっぱいで感じる家は、 子どもの情緒や感性を育ててくれます。
■ まとめ:子どもが好きな家=家族の笑顔が増える家
子どもが「ただいま!」と帰ってきたくなる家。 思いっきり遊んで、のびのび学んで、安心して眠れる家。
でもそれは“今”だけじゃなく、“これから先”も快適であることが大事です。
だからこそ、明工建設では「今」と「未来」のバランスを考えた家づくりをご提案しています。
「子どもが喜ぶ家って、どんなふうにすればいいですか?」 そんな質問、いつでも大歓迎です^^
明工建設は、家族みんなの“好き”が詰まった家づくりを全力でサポートします!
それではまた♪
今回のようなお家を体験する体験会を行っています。
体験会の説明はこちら
ぜひ皆さんお越しください^^