
明治から昭和にかけて、海底炭鉱で栄えた島です。
最盛期には、東京以上の人口密度で、日本初の鉄筋コンクリート造の集合住宅が
建てられたのもこの島だそうです。
島の、東南方面に炭鉱関連施設があり、西北方面に高層の集合住宅が建てられています。
これは、台風などの時、高波が西北から島に押し寄せてくるため、住民は、自分たちの身(住居)
をもって、炭鉱施設への被害を防いだ。との説明でした。
こう言った説明を聞きながら、今は廃墟となった建物をみると、なんとも言えない気持ちになりました。
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